高校生 ピル

高校生の時に避妊に失敗して、低用量ピルを服用するようになりました。

高校生の頃付き合っている人がいたのですが、避妊に失敗し、すぐに産婦人科に行きました。

 

すぐにアフターピルを内服し、妊娠することなく経過しました。

 

アフターピルはホルモン量が多いため、内服した次の日の朝吐き気があったのですが、吐いた場合はもう一度飲み直す必要があると指導されていたので、吐かないよう我慢するのが大変でした。

 

少し体がだるい感じもありました。

 

これからは確実に避妊をと思い、低用量ピルを飲むことにしました。

 

アフターピルを処方してもらった病院で、問診・内診と採血を受け、ピルが内服可能か検査してもらいました。

 

また、ピルは毎日決まった時間に内服することが必要であり、飲み忘れた時の対応などの指導もありました。

 

生理1日目からピルを飲み始めました。

 

処方されたのは、トリキュラー28というピルでした。

 

28錠がワンシートになっており、毎日決まった時間に内服。

 

トリキュラー28はワンシートのサイズが小さくポーチに入れていつも持ち歩くことがきたので、飲み忘れるということはなかったです。

 

また、アフターピルの時は、吐き気とだるさがありましたが、低用量ピルは全くそんなことがなく、副作用を感じることはありませんでした。

 

値段は、薬代が2500円。

 

初診時は、保険適用外ということもあり、診察料と合わせて1万円近くしました。

 

そのあとは半年に一度、採血と内診などの診察があるのみ。

 

診察が必要ない月は、ピルをいつ取りに行くかを病院に伝えておけば、受付ですぐにピルを受け取ることができました。

 

まとめて処方はしてもらえなかったので、毎月取りに行く必要がありましたが、受付で受け取るだけなのでもらい忘れることなく内服を続けることができました。

 

それから5年間、内服は続けました。

 

社会人になり、不規則な勤務だったため毎日同じ時間に内服することが難しくなり、内服は辞めてしまいました。

 

内服を辞めてから3年後、結婚し、妊娠・出産しました。

 

内服を辞めてからも、体に特に問題はなく過ごせています。

 

また、内服中は採血や内診などの検査が定期的にあり、体のことを気遣うことができて良かったなと思っています。

 

(鳥取県 ゆうこさん)