ピルのメリット・デメリット

ピルのメリット・デメリット

私は避妊のために産婦人科でピルを処方してもらい低量ピルを飲んでいます。

 

病院に行ったのがたまたま生理の終わりに近くその日から薬を飲むように言われ、ピルを処方してもらったその日の夜ごはんのときから飲み始めました。

 

持病の薬を毎朝飲んでいるので忘れないようにピルも朝の飲もうと次の日の朝またピルを飲みました。

 

ピルを飲んだ時間の間隔が短かったせいかその日のお昼ごろからピルの影響で吐き気、顔面蒼白でとても気分が悪くなりました。

 

その日1日吐き気があったので次の日の服用も心配でしたが次の日からは気分が悪くなることはありませんでした。

 

ピルのメリット

 

ピルを飲み始めるのは少し抵抗がありましたが、ピルを飲んでよかった事は生理が以前より経血量が減り軽くなったこと、また生理がくる日がわかるため予定も立てやすいことです。

 

生理前のイライラや食欲が増す事もなく、また生理痛も軽くなり腰の重だるい感じがなくなりつ憂鬱な生理前や生理中も快適に過ごせるようになりました。

 

生理前に大きなニキビができることも少なくなりましたが、小さいニキビはできていたので肌が綺麗になったと感じることはありませんでした。

 

ピルのデメリット

 

ピルを飲みだして困ったことは便秘です。

 

毎日排便があっていたのにピルを飲みだした頃から便秘症です。

 

でもピルで太ったり、痩せたりはありませんでした。

 

また毎月3000円程の出費で閉経するまでずっと飲むことを考えるとけっこう大きな金額になるので正直辛いです。

 

ほかの病院でピルを処方してもらっている友人は3ヶ月毎に血液検査も受けているそうです。

 

私の行っている病院は血液検査もなくとにかく薬をきらさない事を優先しているようで、1年分なら1年分と自分が欲しいだけ処方してもらえるので助かります。

 

ピルをちゃんと服用していれば確実に避妊のできるので今この方法が自分に1番だと思います。

 

(福岡 F・Kさん)